商店街について
石川台希望ヶ丘商店街
戦後昭和26年8月26日大田区商店街連合会が誕生し、参加した商店街は50を数えるにすぎなかったころ、いち早く当商店街も、石川台希望ヶ丘協同組合として、大田区商店街連合会正会員に入会致しました。
それ以来地域住民の皆様とのふれあいを大切にして今日に至り、創立74年を迎えることが出来ました。
昭和38年に振興組合法が設定されると同時に、当商店街も昭和38年6月26日石川台希望ヶ丘商店街振興組合として大田区内では3番目に法人格の振興組合を設立致し、先輩諸氏の輝かしい足跡のもとに実績を積み重ね、早いもので今年は振興組合設立63周年という年を迎え、時代の移りゆくなか、当商店街として沢山のイベント事業等を起し、住民の皆様との交流促進イベント事業、ふれあいの場として、安心、安全、住み良い、お買物ができ、地域の方々に愛される商店街作りを行ってまいりました。
大田区産業経済部のご指導ご支援により、昭和47年大田区ふれあい道路1号完成、昭和57年8月アーチ灯設置、昭和59年道路改修のカラー舗装工事完成、昭和60年12月装飾灯全体に設置、平成21年8月アーチ灯補修整備完了、平成23年8月街路灯45基・LED完成、平成24年10月防犯カメラ6基設置、平成25年6月AED2基設置、平成25年12月14日をもって、商店街道路を3年間かけて、車道、歩道も、雨が降っても滑らない吸い込みが良い道路に完成致しました。
また、当商店街は防災防犯に関する情報発信、HPや広告紙、イベントを通じて、お客様に安心してお買物していただける商店街として親しまれています。
今後もお客様の更なる増加と新規のお客様のご来店をお待ち申し上げております。
皆様方のご協力ご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。
石川台希望ヶ丘商店街振興組合理事長 燕昇司芳和